日々雑感&つれづれ日記(予定)

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ScanSnapメモ

書籍などたくさんの紙の資料をデジタル化するのに便利なScanSnap

ScanSnapには、ScanSnapHomeというアプリが付属しています。スキャンしたデータの管理(整理?)は、普通にWindowsエクスプローラを使っていて、データをスキャン時にしか使っていませんでした。

しばらくScanSnap自体をつかっていなかったのですが、紙で買った本を電子化しておこうと、ちょっと使いだしました。

これまで、ScanSnapのCloud連携機能を使ってスキャンしたデータはPCの電源をいれていなくても自動でOneDriveに転送されるようになっていました。

ただ、このクラウド連携、うちのネット環境が問題なのか原因はよくわかりませんが、たまにクラウドへの送信が失敗します。

無線接続かつクラウド転送機能を使うとScanSnapとPCが近くになくてもいいという利点があるのです。ただ、うちではPCとScanSnapは近くに設置しているので、USBケーブルをPCにつないでスキャン時はPCの電源をいれればいいだけで特に大きな設置場所のレイアウト変更とか必要ありません。転送エラーが起こるよりもPCの電源入れる方が楽な気がしてきたので、ちょっとPCに接続して使うようにしてみました。

クラウド連携でもできるのかもしれませんが、PC接続だと保存する前にスキャンしたデータの向きの確認やファイル名を選択する簡易なアプリが立ち上がります。クラウド連携で使用していたときは、とりあえずスキャンしておいて後で確認しようと放置しておいて、紙の資料を捨ててしまったあとに確認したらスキャンをし忘れていたページがあったりすることがありました。ちょっと手間が増えますがこれを利用すればスキャン時に簡単に確認することができます。

あと、ファイルの結合も、ScanSnapHomeアプリからScanSnapHomeのビューアーを開くを選択して、ScanSnapHome付属おnビューアーアプリを使えば、ファイルの結語、ページの入れ替え、ページの回転などができます。ちなみに、本を電子データ化して読むだけなら別のPDFソフトがなくても十分でした。

ただ、最初から使っていれば問題ないのかもしれませんがこれまでエクスプローラで管理していた場合、エクスプローラ側でスキャンしたファイルを移動したりフォルダを追加してもScanSnapHomeのソフト側には反映なれないところがScanSnapHomeのちょっと不便なところです。