日々雑感&つれづれ日記(予定)

日々の思いついたことなどを適当に...

調べようと思ってできていないこと

ちょっと前に、住信SBIネット銀行が、ドコモSMTBネット銀行(ドコモの銀行)になりました。

ドコモの銀行になったことにより、ドコモポイント(ドコモアカウント?)や、dカード(ゴールド?)の支払い口座に設定すると、ポイント還元率アップになるようなことをどこかで見かけました。

この間、ドコモショップでiPhoneの機種変更にいったところ、手続き待ち時間にdカードプラチナにするとなんか還元率があがるけどどう?みたいな勧誘をうけました。プラチナカードにすると年会費があがるのでその場は断りましたが、どうななっているのか気になっています。

他にも、三井住友銀行の olive infinite 年会費無料というのをみたり(これは5000万円ぐらい投資や預金がないとだめぽいので無理っぽいですが)、三菱銀行のエムット Excellent Club(こっちは1000万円でいいみたい)や、みずほ銀行のみずほ楽天カードが気になったりしています。

auじぶん銀行で、普通預金金利が条件を満たすとちょっと預金金利がよくなるということで、直近使う予定はないけど生活防衛資産を預けていますが、それを含めて今後どうするかちょっと考えたいと思っているところです。

と、考えたいと思うだけでめんどくさくて実行できてないです。

ただ、上記とは直接関係ないですが、一時しのぎとして、楽天証券の円MRFの金利(元本保証なし。税引き期前金利1%くらい)に、ちょっとだけ現金を移動することはしました。

ビブリア古書堂の事件手帖

表紙とタイトルで、ちょっと気になっていけど、全く読んだことがない「ビブリア古書堂の事件手帖」

なんとなくYoutubeを開いてみたら、アニメが2027年4月より放送されるとでてきました。

www.youtube.com

ちょっと気になるので、忘れてなかったら見てみたい。

阪神優勝!!

プロ野球 セリーグは、阪神タイガースが優勝した。

プロ野球の優勝といえば、優勝セール!!

関東に住んでいるので自分にとって、阪神タイガース優勝セールの恩恵があるのは、ジョーシン電気で家電買うくらいかな?と思ってました。

しかし、メールをみたら、もう一つありました。

それは、auじぶん銀行で、阪神タイガース リーグ優勝キャンペーンが。

内容は、1か月ものの円定期預金の金利が特別金利2.08%(税引き前)になるというやつ。

特別金利の対象となるのは50万円までと、それほど金額が大きくはないです。

ただ、普通預金にあるお金をちょっとした操作で1か月預けるだけで通常(いまの普通預金金利は0.4%くらいかしら)よりも良い金利がえられるので、使う予定のないお金があるなら利用するしかない!!

ということで、50万円分をさっそく申し込みしました。1か月で税引き後500円くらいにはなるようです。

残っているmicroUSB接続の製品の処分

今、利用しているものはほとんどUSB Type-Cに移行しています。

しかし、まだ少しだけmicroUSB接続の製品が残っています。

残っているのは、

  • Kindle paperwhite(だいぶ前のやつ)
  • マウス(MX Anyswhere2S)

です。

どっちも買ってみたもののあまり使わなかった製品になります。あまり使わなかったのでもったいなくて捨てられないままいまに至る感じです。サンクコストは理解してはいるつもりなのですが、貧乏性のせいなのか実行することが全然できてません。

使わなかった理由は、

kindleは純正ケースを買って付けたら以外と重くなった。ケース買い替えれば?と思いながら調べるのが面倒で放置。あと画面の切り替えがちょっと遅いのと、iPad Airにくらべて画面が小さいなどが理由です。

マウスは(何度も同じことを言ってる気がしますが)、たまにLinuxを使うときの真ん中ボタンの位置がホイールじゃなくホイールの上にある小さな四角いボタンで、他のマウスと違ってちょっと使いずらかったから。

つかってないのに、捨てられないのは、どちらも1万円くらいしててもったいなくてまた使うかもしれないとおもってしまうため。そう思いながらいままでほとんどつかったことがないです。

マウスはマウスカーソルを移動させるのにはスムーズでいいのですが、結局安いLogicoolのM750を使ってます。

KindleはiPhoneやiPad Airで読んでいてkindle whitepaperの出番はきません。

ここに書いたことを供養?として、そろそろ処分しようと思ってます。

ます。持ってるけど使わないからなで思いとどまっているのですが、きっと 捨てたら新しいのが欲しくなりそうです。

Windowsの「拡大/縮小」と「テキストのサイズ」の違いについて

最近、Windowsの文字サイズ設定を見直しました。

若い頃は特に問題なかったため、Windowsの表示設定は基本的に100%のまま利用していました。

しかし、年齢のせいか、ノートPCで100%表示の文字を読むのが少しつらくなってきました。

そこで最初に変更したのが、ディスプレイ設定にある「拡大/縮小」です。

まずは「拡大/縮小」を変更

設定場所は以下です。

  • Windowsの設定 → システム → ディスプレイ → 拡大縮小とレイアウト → 拡大/縮小

この設定では、テキストだけでなくアイコンやボタン、アプリケーションのUI全体が拡大されます。

私の場合は150%表示に設定して利用していました。

最初は特に不満もなく使えると思ったのですが、マルチディスプレイ環境で少し気になることがありました。

私の環境は次のとおりです。

ノートPC:2160 × 1440 外部ディスプレイ:31.5インチ 4K(3840 × 2160)

一部アプリでウィンドウ全体が表示できない

業務で利用しているアプリケーションの中には、実質的にFullHD(1920 × 1080)程度の表示領域を前提としているものがあります。

通常は31.5インチの4Kディスプレイ上で利用しているため問題ありません。

ところが、そのウィンドウをノートPC側へ移動すると、画面全体が収まらずスクロールバーが表示される場合がありました。

最初はノートPCの解像度不足かと思いましたが、ノートPCの解像度は2160 × 1440のため、単純に解像度が足りないわけではありません。

原因としては、Windowsの「拡大/縮小」によってUI全体が拡大され、アプリケーションが必要とする表示領域が実質的に大きくなっていたためだと考えています。

特に古い業務アプリケーションでは、高DPI環境への対応が十分でないものもあります。

そのようなアプリでは、表示倍率の影響を受けてウィンドウ全体が収まりきらなくなることがあります。

運用でカバー!?

そのため、

このアプリは外部ディスプレイでのみ使用する ノートPC側へ移動しない

という運用をしていました。

しかし実際には、うっかりノートPC側へ移動してしまうこともあり、そのたびにスクロール操作が必要になるため少し不便でした。

「テキストのサイズ」という別の設定を発見

他に文字サイズを変更する方法はないかと設定画面を見ていたところ、アクセシビリティ機能にテキストサイズの設定があることに気付きました。

設定場所は以下です。

Windowsの設定 → アクセシビリティ → テキストのサイズ

ここではスライダーを使ってテキストのみを拡大できます。

試しにディスプレイの「拡大/縮小」を下げ、その代わりに「テキストのサイズ」を大きくしてみました。

すると、文字の視認性はほぼ維持したまま、問題のアプリケーションを外部ディスプレイからノートPCへ移動してもスクロールバーが表示されなくなりました。

「拡大/縮小」と「テキストのサイズ」の違い

今回試した範囲では、両者の違いは次のように理解しています。

拡大/縮小 テキスト アイコン ボタン アプリケーションのUI全体

を拡大する。

メリットは全体的に見やすくなることですが、その分だけ実際に利用できる作業領域は狭くなる。

テキストのサイズ テキストのみを拡大する

そのため、アプリケーションのレイアウトや表示領域への影響が比較的小さいように感じます。

まとめ

これまで私は文字を大きくしたい場合、「拡大/縮小」を変更するしかないと思っていました。

しかし実際には「テキストのサイズ」という別の設定もあり、こちらを利用した方が視認性を確保しながら作業領域を維持できるケースがありました。

特に、

  • 高解像度のノートPCを利用している
  • 一部の業務アプリで画面が収まらない
  • 文字は大きくしたいが作業領域は減らしたくない

という環境では、一度「アクセシビリティ → テキストのサイズ」を試してみる価値があると思います。

今回のケースでは、「文字を大きくしたい」という課題に対して、ディスプレイの拡大率ではなくテキストサイズを調整する方が目的に合っていました。

Aterm 3000D4AX が24時間ごとにインターネットへ接続できなくなる問題について(解決)

Aterm 3000D4AXを使用している中で、24時間経過するたびにインターネット接続が正常に行えなくなるという現象が続いていました。

24時間経つとインターネットが利用できず、電源を入れ直すことで対応していましたが、いろいろ試したみた結果、どうやら問題を解消でききたようです。

解決方法

結論としては、以下の操作で改善しました。

クイック設定Web → 設定値の初期化

この「設定値の初期化」を実施したところ、以降は問題が発生していません。

現在、「起動からの経過時間」が 6日13時間 を超えていますが、インターネット接続は安定しています。

初期化に伴う注意点

私の場合、「見えて安心ネット」で接続を許可する端末を登録していたため、設定値の初期化によってこれらの登録がすべてリセットされました。

再登録の手間はありますが、

  • 毎日電源を入れ直す必要がなくなる
  • 新しいWi-Fiルーターを購入する追加費用が不要になる

といったメリットの方が大きく、十分に納得できる対応でした。

まだすべてのWiFi機器の再登録が完了していないため、順次追加していく予定です。

まとめ

  • 24時間で接続不能になる問題は 設定値の初期化で解決
  • 再起動を繰り返す必要がなくなり、運用が安定
  • 端末登録はやり直しになるが、負担は大きくない
  • 追加の機器購入も不要

同様の症状でお困りの方は、一度「設定値の初期化」を試してみる価値があると感じました。

Aterm 3000D4AXに買い替えたら

今まで使っていたWifiルータのサポートが終了になったので、この機会に買い替えることにしました。

これまでもずっとNECのAtermをつかっていて、最近はちょっといまいちかな?とは思うことはあったものの特に大きな不満もなかったので、今回もNEC製を選びました。購入したのはAterm 3000D4AXです。

設定は簡単

新しいルーターを買ってからしばらく放置していたのですが、重い腰をあげて設定してみました。

設定画面は前回使っていたのとあまり変わらず、特に設定に苦労することはなく、インターネットにも問題なくつながりました。

ここまでは良かったのですが・・・

なぜか1日経つとネットにつながらない

スマホやパソコンのWifiや有線LANは接続できているのですが、インターネットにはつながらなくなりました。最初は回線障害を疑ったのですが、ひとまずルーターを再起動するとあっさり復旧します。

たまたまかな?とおもってそのまま使っていたのですが、また24時間くらい経過すると、同じようにインターネットにつながらなくなりました。

ネットで調べてみた

気になったのでいろいろ検索してみました。

すると、プロバイダとIPv6接続を利用している環境では、ロバイダ側との認証が定期的に行われることがあり、そのタイミングでうまく再接続できずインターネットにつながらなくなるケースがあるようです。

本当の原因がこれなのかは分かりませんが、症状としてはかなり近そうでした。

検索していて見つけた対策はこんな感じです。

  • ルーターのWAN設定を自動取得から固定設定に変更する
  • ルーターのファームウェアを最新にする
  • 定期的にルーターを再起動する

試してみた結果

ファームウェアは設定開始後に最新版へ更新していたので最新版になっています。

次にWAN側の設定を自動取得から固定設定へ変更して試してみました。

しかし結果は変わらず。

やはり約24時間後にはインターネットへ接続できなくなってしまいます。

そこで今度は定期再起動を試そうと思いました。

Atermには指定した日時に再起動する機能があります。

「毎日深夜1時に再起動してくれれば解決かな」と思ったのですが、設定を見てみると意外な落とし穴がありました。

再起動のスケジュールは曜日指定になっていて、

  • 月曜日 1:00
  • 火曜日 1:00
  • 水曜日 1:00

というような設定になっていて、1週間に1回指定した時刻での再起動しか設定できません。

「毎日 1:00」という選択肢は見当たりませんでした。

なんてこったい・・・。

まとめ

そんなわけで現在の状況としては、

  • ファームウェアは最新
  • WAN設定を変更しても改善せず
  • 約24時間ごとにインターネット接続が切れる
  • 再起動すれば復旧する

という状態です。

このまま手動で再起動しながら使うのか、それとも別の解決策を探すのか悩み中です。

せっかく新しいルーターに買い替えたのに、まさかこんなトラブルに遭遇するとは思いませんでした。

やれやれ・・・。